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   <title>就職活動日記〜面接,履歴書,マナーに服装。就活の疑問を解決！</title>
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   <updated>2009-10-31T07:34:46Z</updated>
   <subtitle>就職活動のキモである面接、エントリーシートのポイントから気になる
社会人のマナーや服装までレクチャーします。</subtitle>
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   <title>某大手企業の新卒採用担当の面接官</title>
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   <published>2009-02-27T07:02:39Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:34:46Z</updated>
   
   <summary>新卒面接をこなす大手企業の面接官の悩みとはいったい何か？</summary>
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      2月、3月になると企業説明会や就職の面接などで一気に就職活動が忙しくなります。


SPIなどの筆記試験から企業研究に自己分析と何かとやることが増えて大変な時期
だと思いますが、就職活動のキモは面接なので、常日頃から


「いかに面接を攻略するか？」これを考えておくことが重要になってきます。
      <![CDATA[某大手企業の新卒採用担当の面接官の人がオフレコで話してくれた内容なんですが、
面接官の人が一番悩んでいることって、何だと思いますか？


毎年何千、何万と学生をたくさん面接するにあたって、最も悩んでいること。


それは

<strong>「学生の区別が開始５分でつかなくなる（特にグループ面接において）」</strong>


だそうです。「優秀な人材がいない」なんてことを悩んでいるのかと思いきや
新卒担当の面接官が悩んでいると口にしたのは、


「みんな同じに見える」ということなんですね。


就活は、とどのつまり「自分を売ること」に他なりません。にもかかわらず、他の人と
区別がつかないとなると、もうこれは売り込みの結果としては致命的ですよね。


好きな子にアプローチしたのに「えーーと、誰だっけ？」といわれるようなもんです。


面接官はこう続けます。


「みんな同じ本を読んでいるのか、自己PRなどが驚くほど同じだし、格好がスーツで
同じだということもあるし、誰が誰だかわからなくなる」


印象に残らないとさよならということになります。ただ、逆にいえば、こうした状況なので


「面接官に興味を持ってもらって、好印象が残っていれば内定をもらえる」


可能性が高いということです。「他と違って、ユニークであること」これが現在の就職
活動の面接を攻略するポイントになるということです。


また、面接の現場でも相変わらず、何かの本で読んだことを暗記して、そのまま
暗誦するだけの「テープレコーダーの再生ボタンを押したような学生」がいるようです。


自分が必死に暗記した文章を暗誦することに必死で、面接官の質問をきちんと理解
しようという姿勢がなく、まともなコミュニケーションが成立しないとか。


「創造性とか論理力とか、そういったものは、もう期待できない。
今の学生の中で“優秀”と判断されるのは、せいぜい“きちんとした言葉”で“きちんと
した受け答えができる”かどうか、という程度」


こんなふうに現場の面接官は嘆いているんですね。あなたは大丈夫ですか？（笑）


みんな同じに見える原因というのは、ネットで就職活動の情報を探すようになってから
参考にする情報源が画一化してしまったという部分の影響が大きいでしょう。


「あの会社はこういう学生を求めている」「去年はこういうことをいったらウケがよかった」
という掲示板の書き込みやブログの記事をみて、みんな同じことをするわけです。


情報が容易に大量に入手できるようになったことで、マニュアル志向なり、その結果
どんどん頭の中が画一化されていっているというのが今の状況なんではないでしょうか。


確かに就職活動になっていきなり自分を「ユニークな存在である」としてアピールする
ことは難しいかもしれませんが、


「面接官の質問をよく聞いて意図を理解し、その回答を自分の言葉で話す」


というぐらいはできると思います。


面接はコミュニケーションであって、面接官とラリーを続けることが重要です。サービス
エースを狙って面接官を打ち負かすものではないということです。


面接の結果が芳しくない人は、「コミュニケーションは相手のいうことをよく聞くこと
からはじまる」ということを意識して次の面接に望んでみてください。


このマニュアルも役に立つはずです。↓]]>
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   <title>「内定の取り消し」いざそうなったらどう対応するか？</title>
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   <published>2008-12-04T15:55:15Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:34:23Z</updated>
   
   <summary>もし、あなたが内定を取り消しされるようなことになり、納得がいかない場合にどうすればいいか？
その対策方法を紹介したいと思います。</summary>
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         <category term="001最新の就職事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      「2009年入社の学生に「内定取り消し」が相次いでいる・・・」


派遣社員切りや正社員のリストラとともに新卒内定者の採用取り消しのニュース
を見聞きする機会が増えました。
      <![CDATA[リーマンショックにはじまったこの先行き不透明感は当分続くことが予想されて
いますが、そうなると2009年入社組以上に就職活動をし始めたばかりの2010年
入社組も内定取り消しの憂き目にあう可能性は高いといえるでしょう。


まだまだ景気が悪くなるといわれていますからね。


さて、「内定取り消し」についてですが、この「内定」というのは実質的には労働
契約が成立しているとみなされるのでまだ仕事に就いていないからといって
合理的な理由もなしに企業が一方的に取り消せるものではありません。


企業が倒産しそうというならまだしも、先行きが不透明だからという理由での
内定取り消しは「解約権の濫用にあたり無効」になります。


企業側は目に見えて経営が苦しくなり「人員削減が本当に必要である」という
要件を満たさないと新卒採用者の内定の取り消しはできないわけです。


しかし、学生側が無知なのをいいことに会社側は色々と理由をつけて、学生を
いいくるめて内定を取り消してしまっているというのが現状です。


というわけで、もし、あなたが内定を取り消しされるようなことになり、納得が
いかない場合にどうすればいいか？その対策方法を紹介したいと思います。


<strong>■　納得のいかない内定取り消しをされたら・・・・</strong>


まず、企業がある地域のハローワークにいってください。


内定の取り消しを行う場合、企業は職安法施行規則で届出が必要になっているため、
その届出がでているのかの事実確認と理由の説明を要求してください。


ハローワークに企業に内定を取り消しされた旨を伝えれば協力してくれますし、該当
企業が正式な手続きを踏んでいないようであれば該当企業に指導してくれます。


以上のことをやり、なお、企業の対応に納得がいかなければ、都道府県の労働局や
労働基準局の相談窓口等に対してあっせんなどの対応も求めることができます。


<u>学生側には会社に対して損害賠償請求や別の就職先の確保などを請求できる
権利があります。</u>これは厚生労働省の指針に「会社は内定取り消しの学生から
の補償等の要求には誠意をもって対応すること」という項目があるからです。


新卒重視の日本の就職市場において「新卒」という二度とない価値を反故にされた
わけですからそれなりの損害賠償を請求してもバチはあたらないでしょう。


ここまでのことをやれば、内定が復活することもあるかもしれませんが、入社前から
ひと悶着あった企業で忠誠心をもって働けるかどうかは怪しくなります。


内定を復活させてその企業に入社するか、損害賠償をしてもらって他の企業に
就職するかはよく考えて決めてください。


というわけで内定を取り消されたときに泣き寝入りしない方法を紹介しました。
こういう知識も仕入れつつ頑張って満足のいく就職活動をしてくださいね。]]>
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   <title>自己分析とUSP</title>
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   <published>2008-11-15T05:56:50Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:33:59Z</updated>
   
   <summary>混迷の時代の就職活動で重要なのは自分のUSPを明らかにできるか？ということ</summary>
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      USPってわかりますか？マーケティング用語なんですが、「ユニーク・セールス・
プロポジション （Unique Sales Proposition）」のことをいいます。
      <![CDATA[具体的なUSPの例をだすと、

<strong>「焼きたての熱々のピザを30分以内に確実にお届けします」</strong>


というドミノピザのUSPがあります。世界一有名なUSPともいわれますがドミノピザ
はこのUSPのおかげでただの宅配ピザ屋から世界に名だたる企業になりました。


「同業他社（ライバル）の中から、なぜ私と取引きしなければならないのか」
「同業他社（ライバル）と比べて私の特徴は何なのか」


これを明確に宣言し、受け入れられると圧倒的に有利なポジションに一気に登り
つめることができ、ライバルを蹴散らすことができるわけです。


「唯一無比」であることは最高の強み（USP）なわけです。


このUSPでライバルと明確に差別化するというのは2010年の就職活動で非常に
重要だと思います。


この不景気で中小企業は青色吐息ですし、大手企業も採用人数を絞るでしょう。
それに本来なら外資系金融にいくような優秀な人たちも国内大手企業を受ける
ように方向転換してますので憧れのあの有名企業は大激戦になるからです。


競うはずのない強力なライバルがいるなかでどうやって自分をアピールするか？
これをエントリーシートや面接でできるかできないかで勝負は決まります。


資格やTOEICの点数では自分より、難関資格を取っている人、点数を取っている
人というのがいるので強みにはなりにくくなります。


「部活でがんばりました！」「サークルで頑張りました！」こんな人も山ほどいます。


「どこで差別化するか？」そしてそれを「どう表現するか」が難しいわけです。ドミノ
ピザも結局いいたいことは「早くピザを届けます」ということですから。


自己分析をするなかで自分のUSPを見つけられるかどうか？この作業は時間が
かかるので早めに取り掛かっておいたほうがいいと思います。


ちなみに一番強力なUSPというのはガッカリするかもしれませんがコネです。


「●●商事の専務の息子」「●●の社長の娘」というだけで採用すれば会社側
として取引先を獲得するようなもの（恩をうれるから）願ったり叶ったりなんですね。


政治家の息子、娘というのも強いでしょう。


こういう大手企業の役員の息子、娘ということになるとこれはなかなかいない
ため立派なUSPになるわけです。


自分の「圧倒的な売りを探す」。自己分析で大切なことのひとつです。]]>
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   <title>2010年入社組の世界恐慌のなかでの就職活動。</title>
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   <published>2008-10-25T07:44:35Z</published>
   <updated>2009-10-30T07:03:44Z</updated>
   
   <summary>未曾有の大恐慌のなか就職活動をする2010年入社組へ</summary>
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      北京五輪が終わり、中国特需が落ち着く2010年入社組の採用からそろそろ
求人数にも変化がでてくるといわれていましたが、案の定というかそんなこと
をいっていられない状況になりつつあります。（2008・10月現在）


ちょっと前までは就職先として羨望の的だった外資系企業（金融）ですが、いまや
もう見る影もなし・・・といった感じです。淡いあこがれは消し飛びました。


今後の景気減退の余波としては、2009年入社組のなかから内定先が倒産して
しまったというケースもでてくるでしょう。内定取り消しの連絡にびくびくしている人
もいるかもしれません。（不動産業界、中小企業内定の人はピンチ！？）


すでに動き出している就職活動状況をみても景気減速の影響はではじめており、
外資系金融を目指していた学生は商社や難関資格（公認会計士など）に流れて
いっているという話もあります。


これまで人気の志望先の業界と上位にあった「銀行・証券」「不動産」の人気が落ち、
かわりに「電力・ガス・エネルギー」「電子・電気機器」といった業界が注目されて
いることも就職活動をする学生の意識の変化のひとつでしょう。


リアルタイムで進行しているこの世界同時株安（というか世界恐慌）は一生に一度
経験するかしないかのレベルだとの見解が多数を占めるわけですから2010年入社組
は前代未聞の混乱のなかで就職活動をすることになります。


こうして状況ではやはり情報の鮮度が大事になると思います。


すでに書店にならんでいる就職活動用の「業界地図シリーズ」ですが、何の
意味もないゴミくずとなってしまいました。


この2ヶ月で業界情勢が完全に変ったので掲載されている情報が時代遅れ
になってしまったからです。


実際に今年の7月、8月までの新卒求人数は前年とかわらず高水準だったわけ
ですが、ここへきて一気に採用数を絞りだしています。変化は恐ろしく速いです。


どれだけ変化に敏感になり、リアルタイムに業界研究できるか？誰か、どこかに
情報を頼るのではなく、自分で動かないことにはダメでしょうね。


それからリサーチして情報を集めると同時に自分の価値を高める努力もはじめ
ないといけません。努力しないと不況のなかではブラック企業にしか就職でき
なくなるというのは就職氷河期時代の教訓ですから。


不景気であっても業界ナンバー1の会社は強いわけですが、そこに採用される
ためには人材としての価値・魅力が必要ですから。事前準備がかなり重要に
なります。


いずれにせよ資格取得などを視野にいれつつ、会社に放り出されても生きて
いけるスキルを身に付けないと変化が早い社会では厳しくなります。


大企業にいれば安泰という考えは本当に幻想になるでしょう。頼れるのは自分
の実力です。会社もどこに所属するかではなく、自分の価値を高めるための
勉強ができる会社ということを考えたほうがいいかもしれませんね。
      
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   <title>ブラック企業を見分けるための求人広告の見方</title>
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   <published>2008-08-30T04:56:03Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:32:35Z</updated>
   
   <summary>超売り手市場もそろそろ陰りが見えてきています。 景気が悪くなると当然ですが、大手...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      超売り手市場もそろそろ陰りが見えてきています。


景気が悪くなると当然ですが、大手企業は、採用人数を絞るようになり、
志望企業の選考から漏れた学生が不本意な就職をせざるを得ないという
状況が生まれます。


人材市場においては、新卒という価値が異常に高いの日本の社会です。


この新卒という価値がわからず、適当に就職活動して誰でも入れる企業や
業界に就職してしまうと、いざ他の業種や企業に転職しようにも前職の
イメージがよくないという理由だけで、選考から弾かれるということも


あるくらいです。


こんなわけで、就職活動は失敗できないんですね。あえて留年してまで
就職する企業を選別する人がいるというのはこういうことです。


ところで不景気になると、逆に採用が活発になるのがブラック企業です。


「ブラック企業」とは、おそらくネット発で生まれた言葉だと思いますが
『違法営業』『労働基準法無視』『社員は酷使して使い捨て』というような
いわゆる入社してはいけない会社のことを指します。


具体的な社名や業界は、毎年ちょこちょこ更新されているので興味があれば
『ブラック企業一覧』『ブラック企業　ランキング』といったかたちで検索して
もらえればわかると思います。


ネットの書き込み、評判は基本的に話半分ぐらいに思ったほうがいいのですが
ブラック企業に認定されている企業や業界に関しては概ね正しいと思います。


就職情報サイトや企業説明会などにいくと、さまざまな求人広告や会社ＰＲを
見る機会が増えると思います。


この求人広告や会社ＰＲにある化粧文句からある程度、ブラック企業は選別
できるのでちょっと参考にしてみてください。


（新聞の折込広告によくある求人広告などがあればそれをみながらチェックして
みてください。）


■　注意！こんな化粧文句でアピールしている会社はありませんか？


「社員の平均年齢が20〜30歳前後と若く、活気に溢れています！」
→離職率が高いことの裏返しです。

「明るく、アットホームな雰囲気」
→良い会社であればこれらは当然のこと。わざわざアピールするのはおかしい

「社員同士仲がよく、ボウリングや飲み会をします」
→会社の行事は強制参加で断れない。休日も潰れる。


こんな感じの求人広告をだしているところはまずいです。就職の場合は
説明会などもあるわけで、そこで人事課や会社のパンフレットに


・若手中心、入社3年で幹部（店長）も可能！
・○年後には年商○億円目標と謳っている
・夢を叶える！熱い人生を送ろう！等、求人欄に精神論が目立つ
・スピード出世！20代で年収1000万も夢じゃない！等、若くして成功をアピール


こんなような言葉が羅列してあれば、要注意ですね。だいたい外食産業、パチンコ、
営業会社はこんな感じでＰＲしていると思います。


客観的にみて誰もが判断できる具体的な売り文句ではなく、主観的でやたらと
抽象的な化粧文句が並ぶ求人広告やパンフレットは、企業としての売りがなく
無理やり、自分達をよくみせようとしているケースが多いわけです。


求人広告や会社ＰＲの裏側をしっかり、理解できるようになってください。
文面そのままに受け取ったのではＰＲ課の思う壺ですよ。
      
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   <title>おすすめインターンシップ；「社長のカバン持ち」の紹介</title>
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   <published>2008-07-03T05:56:13Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:32:09Z</updated>
   
   <summary>社長のかばん持ちをするというユニークなインターンシップがあります。</summary>
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      <![CDATA[2010年入社の学生はそろそろ就職活動の準備に入るころでしょうか？


年々就職活動の時期が前倒しになり、大学の授業がまともにできないので就職
協定を復活させるという動きもでているそうが、それより景気が後退局面に入り
採用枠を減らす企業が増えているのが学生によっては気がかりでしょう。


前置きが長くなりましたが、今回はインターンシップのお知らせです。


インターンシップとは一定期間、企業で研修生として働き、就業体験を行うなか
で将来の進路を考えていくという制度ですよね。


6月から8月くらいのちょうど夏休みの時期に募集されることが多いです。


まぁ実際どんな企業が募集していてどんな経験ができるのかは学生課あるいは
就職課にいってもらったほうが早いと思いますが、数あるインターンシップのなか
で社長のかばん持ちをするというユニークなインターンシップがあります。


株式会社ジースタイラスが提供する「社長かばん持ち逆求人フェスティバル」と
いうものですが、15名限定で本気の学生だけを募集している企画です。


このインターンシップはカバン持ちとして社長と行動を共にするなかで、企業の
社長、ベンチャー起業家が普段どんな指示をだして、何を考えているか？トップ
に立つ人間の空気に触れることが目的になります。


そのため職場の雰囲気を感じたいとか、この会社は残業が多そうだとか、仕事
に向いているかといったいったことを経験しにいくのではないということです。


将来は独立して自分の会社を興したい！と考えている人には「社長かばん持ち
逆求人フェスティバル」は企業のトップと触れ合えるまたとない企画だと思います。


仕事終わりには普段とてもじゃないけど入れないお店につれていってもらえる
可能性もありますしね！？（定かではないですが（笑））


人数は限定でしかも回数も限られているので興味ある人は早めにエントリーを
したほうがいいと思います。（もう締め切られているかも？？）

⇒<a href="http://www.studenthunting.com/2010/event/080618/?a=2">社長かばん持ち逆求人フェスティバル</a>]]>
      
   </content>
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   <title>2009年新卒採用数（予定）の上位企業ランキング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2008/03/2009.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2008://7.438</id>
   
   <published>2008-03-21T07:29:00Z</published>
   <updated>2009-10-30T07:03:43Z</updated>
   
   <summary>新卒採用を拡大している主要企業。その数とランキングです。</summary>
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         <category term="001最新の就職事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      就職氷河期なんかいつのことだといわんばかりに主要企業の新卒採用が拡大
しています。理工系の学生を求めるニーズは特にあるようです。
      <![CDATA[
そんなわけで超売り手市場が続く就職活動の最前線ですが日経新聞から09年
の新卒採用数の上位企業ランキングを紹介しておきます。

<p><h3>2009年　新卒採用数（予定）の上位企業ランキング</h3></p>
<p><br /><table width="80%" border="1" cellpadding="2" cellspacing="2" bordercolor="#FFFFFF" bgcolor="#FF9900">
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="15%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">順位</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">企業名</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">採用数</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">１位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">三井住友銀行</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">2400名（大卒のみ）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">2位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">みずほＦＧ</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">2350名（大卒のみ）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">3位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">トヨタ自動車</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">2170名（内大卒900名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">4位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">日本生命保険</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1700名（ほぼ大卒）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">5位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">三菱重工業</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1600名（内大卒720名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">5位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">ヤマダ電機</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1600名（内大卒500名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">7位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">ホンダ</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1470名（内大卒950名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">8位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">グッドウィルグループ</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1415名（内大卒723名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">9位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">東日本旅客鉄道</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1360名（内大卒200名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">10位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">日立製作所</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1250名（内大卒950名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">11位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">東芝</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1200名（内大卒980名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">12位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">デンソー</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1200名（内大卒600名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">13位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">キャノン</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">2170名（内大卒900名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">14位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">三菱電機</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1140名（内大卒870名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">15位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">トランス・コスモス</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1086名（内大卒-名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">16位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">西日本旅客鉄道</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1000名（内大卒90名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">16位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">レオパレス21</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">1000名（内大卒1000名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">18位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">シャープ</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">980名（内大卒730名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">19位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">東海旅客鉄道</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">960名（内大卒410名）</font></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td width="12%" valign="top"><FONT color="#fff" size="-1">19位</font></td>
<td width="40%"><FONT size="-1">佐川急便</font></td>
<td width="20%"><FONT size="-1">960名（内大卒300名）</font></td>
</tr>
</table></p>

大卒しか取らない企業もあれば学歴に関係なく、高卒でも採用する企業があるなど
企業ごとの特徴があらわれていて面白いですね。


こうしたランキングを参考に自分が狙うべき企業を選んでみるといいかもしれません。
とくに高校生にとっては名の知れた大企業であっても積極的に大卒以外でも採用
しているデータがでているので就職活動の励みになるのではないでしょうか？


ただし、学歴による出世の壁のようなものはあるようです。詳しいことはその企業に
勤める人に聞いてみないとわからないことではあります。


あくまでデータはデータなので自分の目で確かめた情報を頼りにするに越したことは
ないと思います。


ちなみに自分が気になる企業について知りたい人は3月21日付けの日経新聞を
図書館にでもいって確認してみてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エントリーシートと面接を突破するライバルには知られたくない必勝法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2008/02/post_146.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2008://7.437</id>
   
   <published>2008-02-06T11:18:50Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:31:19Z</updated>
   
   <summary>ライバルに知られたくないエントリーシートと面接の必勝法とは？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="040就職虎の穴：エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      <![CDATA[就職試験の難関はズバリ、エントリーシートと面接です。


この２つで企業は受験者をフルイにかけるわけですから


<b>・会ってみたくなるエントリーシート
・こいつと働いてみたいと思わせる面接</b>


ができれば内定にぐっと近づくわけです。


<strong>繰り返しますが「エントリーシート」と「面接」は超重要です。</strong>


私の場合はまぁ面接までいけばやれる自信があったので面接に困ったことはないの
ですがエントリーシートに苦労した覚えがあります。


確か１０社以上は書類選考で門前払いでした。


「あれ〜なんでだろう???」と不採用の通達がくるたびに思っていたわけです。面接まで
いかずに書類選考で落とされるって本当にくやしいわけですよ。


なので、


エントリーシート（書類選考）を突破のする秘訣は何かないだろうかと色々な就職
情報サイトを見てまわってはメールアドレスを登録をして情報を入手したんですが、
結局「これだ！」っていうのは見つけられませんでした。


そんなある日、メールをチェックをしながら同時に、ウザイ出○い系サイトからの
迷惑メールをガツガツ削除していたんですが、そこで「はた」と気づいたんです。


<b>出○い系の男性が女性に送るメールって「この人に会いたい！」って思わせる
ためのものだよな？会ってみたいなと思わせるという点ではエントリーシートと
一緒だからこれって勉強になるんじゃないの？</b>


追い詰められた人間はおかしな発想を思いつくものです。


それから私が何をしたかというと<strong>「女性の名前で出○い系サイトに登録して男性から
どんなメールがくるか？」</strong>を研究したんですよ。


会いたくなるようなプロフィールの書き方や文章でどうやって自分を魅力的に魅せる
のだろうと。


その日から大量に押し寄せるエロメールとの格闘が始まったわけですが（笑）ほとんど
が馬鹿丸出しのメールのなか、だいたい１００通に１通ぐらいの割合で「この人の文章
いいな」とか「この人プロだな〜」みたいなメールがあるわけですよ。


それを研究するわけです。なんでこのメールに自分が反応して興味をもったのかと
いうことを！


で、反応しているのが自分だけだったら困るので（笑）実際自分でいいなと思った
文章を出○い系を本格的にやっている（笑）友人に教えてあげて、テストしてもらった
んですよ。


結果は上々♪　反応がよくなって、会う約束もできたって喜んでました。


( これってわかる人にはわかる凄いノウハウですよ。)


で、こんな話をしたのはなぜかということですが、<b>要は達人といわれる人がどんなこと
をやっているのかを知ることが本当に役立つこと、ライバルに差をつけることで非常に
重要だということ</b>をお教えしたかったからなんです。


そしてエントリーシートより就職試験において難関だと思っている人が多いのが
面接だと思います。


しかし、面接だってお教えしたノウハウを応用してしまえばなんてことはなくなる
と思います。


つまり、


<strong>面接の極意は面接官に聞いてしまえばいいわけですから。</strong>


内定に直結する一番重要な面接に失敗したくなければ、わけのわからない
ブラック企業にしか内定をもらえないという事態にならないためには、面接を
教わる人を間違えてはいけません。


例えば、


●就職課の先生
●ハローワークの職員
●面接本
●インターネット


どれも本当に企業の面接官が見ていること、あなたが面接でやってしまっている
致命的な”間違い”を正してはくれません。


内定が欲しければ、内定を出す立場である面接官に聞くのが一番だと思いませんか？


<b>・面接で何を言ったら良いのか？
・何を言ったらダメなのか？
・採用されている人は何をやっているのか？</b>


それらは、全て面接官が知っています。教わる人を間違えるとそれだけ内定も
遠のきますし、みんなが内定をもらい、大学生活を楽しんでいるなか、あなた一人
だけが内定をもらうために走りまわる羽目になるでしょう。


そんなのいやですよね？


人気企業の面接官が目の当たりにしてきた、


<b>・内定取り放題の学生とダメ就活生の違いを知りたくないですか？
・「是非我が社に来て欲しい！」と企業側から頭を下げてあなたにお願いする
状況を作りたくないですか？</b>


ライバルにこの方法が知れ渡る前に今すぐあなたが実践してください。


今すぐ→<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://sel.boo.jp/mensetu.htm" onclick="return clickCount(68166, 6083);">知らないから落ちる面接の４点減点法</a>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>外資系企業が求める人材の脳みそとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2007/11/post_145.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2007://7.436</id>
   
   <published>2007-11-05T04:24:55Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:30:58Z</updated>
   
   <summary>外資系企業の面接で聞かれるユニークな問題。あなたは答えられるか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060就職虎の穴：面接" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      問題です。
------------------------------------------------------------
旅の途中の草原に２つのドアがありました。

一方のドアはあなたを新しい世界へ導くものですが、もう一方のドアは旅のはじめ
の場所にまで戻ってしまうものです。

それぞれのドアの前にはライオンがおり、一方のライオンは真実のみを語りますが、
もう一方のライオンはウソしかいいません。そして二頭のライオンはそれぞれ「はい」
もしくは「いいえ」としか口にできません。

二頭のライオンは姿形も同じなのでどちらが真実をいい、どちらが嘘つきのライオン
かは見分けがつかず、あなたの質問によって判断するしかありません。

あなたが新しい世界への入り口となるドアを選ぶためにライオンに質問できるのは
一回だけです。ライオンになんと質問したらいいでしょうか？
------------------------------------------------------------

日本のトップ5％の人材がいるのがゴールドマンサックスなどに代表される外資系
企業だといわれています。その昔、日本のトップの人材は官公庁にいっていました。

なんだかんだで年功序列で決まってしまう日本の官僚より、実力次第でどこまでも
昇っていける外資系企業のほうが今の若い人には魅力的なんでしょうね。

さて、そんな日本のトップ5％の人材が集まる外資系企業ですが採用試験が実に
ユニークなんですね。

日本の企業の面接というと

「志望動機は？」
「会社に入って何がしたい？」
「君のアピールポイントは？」

なんていう非常に形式的な質問をしてくるところが多いと思いますが外資系では
冒頭に挙げたような質問で面接者の論理力、思考力を試してきます。

質問に対してどう考えてどう結論を導くのかということを見分けようとするわけです。

実際のビジネスの現場ではそれこそ、答えがないような場面に遭遇することは多々
あります。そのような状況では今現在手に入れられる情報やデータを参考にして
自分で仮説、検証していくということも必要になるわけです。

そうしたときに役に立つのは『どのように答えを導き出すか』という考え方なわけです。

ビルゲイツの面接試験という本もありましたが『外資系企業がほしがる脳ミソ―採用
試験の定番! 問題解決力を試す60問』という本も非常に面白いです。

大学のつまらない授業で脳みそに蜘蛛の巣が張っているという人は是非、この本を
読んでみることをおすすめします。（多湖 輝の『頭の体操』シリーズもおすすめです。）
      
   </content>
</entry>
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   <title>ただ働くな！自分の価値を高めろ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2007/10/post_144.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2007://7.435</id>
   
   <published>2007-10-12T02:45:44Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:30:37Z</updated>
   
   <summary>自己投資を惜しまない。こうした姿勢が30代、40代になって大きな差となり現われます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050就職虎の穴：筆記試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="080働き方の提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      終身雇用が当たり前の時代には転職というと非常にマイナスな要因だったわけ
ですが今ではもう転職というのは当然のことになってきていますよね。
      <![CDATA[もちろん終身雇用を条件に安定した企業に就職することを目指す学生も多いと
思いますが、これからは雇用の流動性が高く、会社の看板で仕事をしつづける
ことも難しくなるので自らのスキルを高めて仕事をしたいという人も多いでしょう。


転職や独立のための勉強やスキルを身に付けるために就職するという場合は
「自分の市場価値を高めるため」に働くということが大切になってきます。


<strong>【市場価値を高めるために働くとは?】</strong>


会社に頼るのではなく、自分の足で自立してやっていくには市場価値の高い
知識・スキル・資格を身に付けることが必要です。


会社から与えられる仕事や課題をこなすだけのサラリーマンというのは非常に
多いわけですが、市場価値の高い人材になるには会社から与えられる仕事や
課題をこなすだけでなく、自分で自分を磨く努力が必要になります。


これはつまり仕事中に創意工夫をして結果を出すことはもちろんですが仕事の
合間や休みの日にも自己投資を行って勉強するか、具体的には外国語や資格、
セミナーや大学院に通うということが若いうちからできるかが問題になります。


ただ、会社や上司に与えられる仕事をこなすだけでも給料はもらえると思いますが
リストラ、会社が倒産したときに果たしてそんな自分を雇ってくれるところが他に
あるのかを考えると自分自身の価値を高める必要性が理解できるでしょう。


有名な経済学者であるピーター・ドラッガーは2025年までに知識社会が到来する
といいました。


これは、教育に対する投資の差による格差社会、階級差が生まれるということだと
考えられていますが自分の仕事のスキルや稼ぐ能力を高めるために自己投資が
できるかできないかで30代、40代になって大きな差がつくということでもあります。


20代という吸収力がいいときに身銭を切ってどれだけ自己投資できるかが30代、
40代のキャリアに影響してくるのは間違いないでしょう。転職にも強くなりますし。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2009年3月卒 新卒　就職情報サイトが続々オープン！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2007/09/20093.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2007://7.434</id>
   
   <published>2007-09-12T03:09:11Z</published>
   <updated>2009-10-30T07:03:42Z</updated>
   
   <summary>2009年3月卒の新卒採用活動が始まっています。ライバルより早く行動を起こそう！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001最新の就職事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      2007年も9月に入り、秋採用の動きもでてくる最中、早くも2009年3月卒の
新卒採用に関する就職情報サイトがオープンしています。
      <![CDATA[団塊世代の大量退職や大手企業を中心に好景気が続いていることもあって
就職戦線も学生の超売り手市場となっています。


つい数年前は、企業も仕方なく学生を取っているという雰囲気だったんですが
今ではあの手、この手で優秀な人材を捕まえようと企業も躍起になっています
よね。


といってもやはり人気の大手企業に学生が集中するのは2009年3月卒の就職
活動でも変わらないでしょう。


ライバルよりも先駆けて行動を起こし、戦略を練って内定を取るべく努力しなけ
ればなりません。


ということで有名、無名問わず就職情報サイトが軒並み9月に入って2009年3月卒
用にリニューアルされています。


就職情報は鮮度が命ですからいち早く就職情報サイトに登録して、業界研究や
企業の業績をチェックして、秋以降本格化する就職活動の前に方向性を決めて
おきたいところです。


2009年3月卒でこれから就職活動をはじめるという人はどこか就職情報サイト
に登録しておきましょう。


あまり登録しすぎるとメールや資料といった情報の並に押し流されていますので
2,3つに激選して登録しておくのがポイントです。


当サイトでおすすめなのがenジャパンが運営する「en学生の就職情報2009」。


10000社以上の採用情報があるため企業研究が効率的にできるほか就職活動で
悩みがちな仕事への適性チェック、自己分析診断もできるためエントリーシートに
何を書いていいかという悩みがなくなります。


就活に悩んでもメール相談ができるところもうれしいですよね。


これらのサービスが会員登録することで利用できます。会員登録はもちろん無料です。


まだ登録していないという人はこちらから⇒
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AEN8+E9TKTE+TPQ+601S2" target="_blank">就活を応援！［ｅｎ］学生の就職情報2009に今すぐ登録！</a>

<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=16AEN8+E9TKTE+TPQ+601S2" alt="">]]>
   </content>
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   <title>セルフイメージと就職活動</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2007/08/post_143.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2007://7.433</id>
   
   <published>2007-08-24T02:26:17Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:29:57Z</updated>
   
   <summary>就職活動だけでなく人生をも左右するセルフイメージについての紹介　その１</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="020就職虎の穴：自己分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      「セルフイメージ」というものをご存知でしょうか？心理学関係の勉強を大学時代に勉強
していたり、心理学や自己啓発に関連した本をよく読む人はご存知の言葉だと思います。
      セルフイメージとは一言でいってしまえば「自分で自分をどう思うか」ということです。


心理学の世界ではセルフイメージの発見は今世紀最大の発見といわれているほど
インパクトがあったもので、意識しようとしまいと私たちは自分自身のイメージ、あるいは
設計図を心のなかに抱き、そのとおりに生きる、思う、行動するというわけなんです。


この「自分で自分のことをどう思っているか」「自分は何者か？」というセルフイメージは
就職活動のみならずその後の人生においても影響がでてくることは間違いありません
のでセルフイメージを理解しているかどうかは非常に大切なわけです。


人生は自分の思ったとおりに進むといいますが、これはいいかえるとセルフイメージに
そって人生が作られていくということと同じです。


自分はこういう人間だというイメージに従って行動してしまうというわけです。これはどんな
に自制心をもって行動してもプラス思考を心がけても逆らうことはできません。


就職活動でいうと「私は愛想もないし、取り立てて学歴があるわけない。こんな私を雇って
くれる会社があるとは思えない」と決め付けている人は、表面上は努力しているように
見えても面接での態度や言動にこうしたセルフイメージが反映されるため内定がでる
わけがありません。


そして不採用という証拠を目にしてますます私はダメだ」というセルフイメージが強固に
なってしまうという悪循環になるわけです。


そのため何をやってもダメ、自信がないという場合は自分自身の定義を見直すことが
必要になります。失敗そのものと失敗した自分自身は違うということをまず考えなけ
ればいけません。（不採用は不採用、不採用≠ダメな自分ではないということ）


もう一つ知っておきたいのは行動からセルフイメージがうまれるのではなくセルフイメージ
から行動が生まれるということと、このセルフイメージというのはいつでも書き換えが
可能だということです。


就職活動だけでなく人生を左右するセルフイメージ。長くなったのでセルフイメージの
書き換えやその他もろもろのことは次回に回します。
   </content>
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   <title>会社に人生を預けてしまうというリスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2007/06/post_142.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2007://7.432</id>
   
   <published>2007-06-26T03:01:49Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:29:40Z</updated>
   
   <summary>ミートホープの食品偽装事件では、お金に目がくらんだ企業の実態、ワンマン 社長の危...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="080働き方の提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      ミートホープの食品偽装事件では、お金に目がくらんだ企業の実態、ワンマン
社長の危険性など色々な問題が明るみになりましたが、会社のいいなりになる
しかない従業員の弱さもあぶりだされたように感じます。
      食品会社では、産地を偽ったり、成分表示を偽ることはよくあるそうで、なんで、
そうするかというと単純に儲かるからなんだそうです。

廃棄処分にしなければならないものを形を変えて売り出すことでお金になると
わかれば、ゴミがお金に換わるわけですから利益が出ておいしいですよね。


偽装に関わるこうした企業や現場で働く従業員には当然「違法行為」という認識は
あると思います。倫理的に問題があるのは明らかですし、過去にもこうした食品を
偽装した事件は世間をにぎわせていたわけですから。


元・従業員によって内部告発されるまで、なぜ「違法行為」という認識、恥ずべき行為
をしているという認識はあっても会社のいいなりになって違法行為に手を染めていた
のか、なぜ会社に「No!!」いえないのか？


それは生活の基盤となる仕事=収入を100％会社に依存しているからです。


会社のやっていることに意見して、解雇でもされたら路頭に迷ってしまうという
恐怖が就職した人には絶えず付きまとっているわけです。


リストラにおびえる中年サラリーマンも似たようなものでしょう。いずれにせよ、


自分の雇用、給与、人生といったすべてを会社に依存してしまっているわけです。


こうなると社会正義だ、法律だなんだということは関係なく、自分が生きていくため
には会社のいうことには絶対服従、上司のいうことには必ず「ＹＥＳ」という状況に
なってしまいます。


サラリーマンは現代の奴隷と揶揄されることがありますが、その核心部分はまさに
この部分で「人生の決定権を会社に握られているこということ」でしょう。


今回の偽装事件の主役となったミートホープは北海道の会社ですが北海道は
雇用の情勢が厳しいといいます。地方はどこも同じようなものですけど。


今、勤めている会社を追い出されたら再就職、あるいは他の会社に転職できる
自信がないということになると従業員は奴隷に成り下がってしまうわけです。


一部の就職活動を終えた学生は有名企業に内定をもらっただけで有頂天になって
いるわけですが、会社に雇われるということがどういうことかを今一度じっくり考えて
みるのもいいでしょう。


親から独立といっても実際は養われている対象が会社に変わっただけという事実
があり、会社に雇用されている以上は真の経済的な自由というのもないわけです。


真の独立した社会人になるためには、自分の力でお金を稼げることが不可欠です。


何も起業しろというわけでもなくて、転職や解雇せざるを得ない状況になっても
すぐに複数の企業からスカウトされるような市場価値の高い人間になれということ
です。


会社ではなく、自分の知識とスキルこそが稼ぎの源泉であれば、ひとつの会社に
留まらざるを得ないという奴隷意識からも解放されるということです。


あなたの人生の主人はあなたでなければいけないわけです。
   </content>
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   <title>年収や生涯賃金で選ぶ就職活動って？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2007/06/post_142.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2007://7.431</id>
   
   <published>2007-06-02T14:44:00Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:29:22Z</updated>
   
   <summary>もらえる年収や生涯賃金で就職する会社を選ぶというものひとつの選択肢になるでしょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010就職活動中の疑問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qu-life.com/">
      どうしてその企業を選んだのか？

企業ブランド？キャリアにつながるから？それともお金？理由は人それぞれだと
思いますがここでは「お金」に焦点をあてて就職する会社を考えて見ましょう。
      働くということがお金を稼ぐことと考えるならば、社会人になると否応なしに給与、
年収というものが気になってくるもので、それは年齢とともに増してきます。


「俺のもらっている年収はこの年代では妥当なのか？」

「学生のころのアルバイトのほうが給料がいいんだけど？」


色々感じることがあると思います。


会社からもらえる給料というのは限界があります。サラリーマンはプロのスポーツ
選手などとは異なり、業界によってそれぞれ限界の年収があり、必ず頭打ちが
あるものなのです。


業界でいうと一番平均年収が高いのはテレビ局などの放送業で1200〜1600万
ぐらいですから出世街道に乗れば年収は2000〜3000万ぐらいにはなるでしょう。


逆に業界で平均年収が低い小売業などは600〜700万ぐらいが平均年収といい
ますから1000万をもらえる人は本の一握りでしょうね。


このように自分が就職した業界によって、年収が、あるいは生涯賃金に雲泥の
差がでてしまうわけです。


自分が就職した業界、就職した会社の年収の限界が低ければ、あなたがどんなに
努力して、実績をだしても業界に流れるお金が少ないので、会社にも人件費に割く
お金がないのであなたの実力に見合った給料が払えないということがおきるわけです。


最近では、外資の参入やM&amp;Aなどの脅威が高まっているぶん、会社によっては
業績がよくても社員に還元することなく、株主に還元したり、経営体力をつけるため
にお金を蓄えているケースが増えています。


そのためいつまで経っても新卒のころと給料が変わらないという会社もあるといい
ますからまるで笑えません。


勤続年数によって、給料が上がる時代ではなくなったので、年収を上げるためには
転職するか、起業するか、しか方法はないわけです。


転職（異業種）、起業は若ければ若いほどいいといいます。もし、年収や生涯賃金
という点で自分の就職しようとする会社、あるいは就職した会社に限界が見えた
場合、転職や独立に向けて知識とスキルを磨く方向にキャリアチェンジするべき
かもしれません。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>就職戦線の推移を確認しよう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qu-life.com/2007/05/post_140.html" />
   <id>tag:www.qu-life.com,2007://7.430</id>
   
   <published>2007-05-28T11:48:14Z</published>
   <updated>2009-10-31T07:28:39Z</updated>
   
   <summary>就職氷河期と超売り手市場の現在をここ数年間の就職内定率で比較、まとめてみました。</summary>
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         <category term="010就職活動中の疑問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      卒業する年が数年違うだけで、内定の出やすさがまるで異なるのが就職活動です。
日本は海外に比べて新卒を重視する傾向が大企業を中心に強いので、やむなく
フリーターや派遣社員になったという人がほんの数年前にはたくさんいたわけです。
      <![CDATA[ここ数年の就職内定率などのデータを調べてみたので載せておきます。


まずは、【学校基本調査】から就職率の推移を調べてみました。これは大学を
卒業したあとに就職した人の割合になります。


<blockquote>2000年　　55.8％　
2001年　　57.3％  
2002年　　56.9％　
2003年　　55.1％  
2004年　　55.8％  
2005年　　59.7％
2006年　　63.7％</blockquote>


次は厚生労働省が毎年4回に分けて行っている【大学等卒業者就職状況調査】
から、就職内定率（就職希望者に占める就職者の割合（4月1日））と就職希望者
の割合です。
                                      

13年3月卒（2001年入社）　91.9%　64.3%
14年3月卒（2002年入社）　92.1%　64.5%
15年3月卒（2003年入社）　92.8%　65.5%
16年3月卒（2004年入社）　93.1%　63.5%
17年3月卒（2005年入社）　93.5%　66.3%
18年3月卒（2006年入社）  95.3%   68.3%
19年3月卒（2007年入社）　96.3%　 69.2%


醜い図ですみません。そのうちきれいにしておきます。こうして就職率の推移を
みていくと2000〜2003年の時期が一番就職が難しかったみたいですね。


年齢でいうと27〜30歳ぐらいの人たちですね。この世代の正社員は激選されて
いるので入社試験の段階ではかなり優秀な人たちだったのではないかと思います。


今はどうか知りませんが。


こうした状況に比べてここ1〜2年は企業の業績アップや団塊の世代の退職という
こともあってだいぶ内定もでやすくなっているといえるでしょう。


しかし、面白いもので就職氷河期といわれた時期も、超売り手市場といわれる最近の
就職戦線にしても内定をいくつも取る人もいれば、まったく取れない人もいるわけです。


内定が出やすい、出にくいという時代のハンデは確かにありますが、それ以上に
やはり個人の印象が就職活動では大事だということを忘れないようにしたいですね。]]>
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