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ゴールドマンサックスという企業

有名企業に入りたい!給料のいい会社に就職したい!という人であれば誰もが
一度は耳にしたことがあるであろうモンスター企業それが「ゴールドマンサックス」
です。

サラリーマンの給料がいい業種ナンバー1は投資銀行だそうで、そのなかでも
断トツの1位がゴールドマンサックスになります。

ゴールドマンサックスの会長兼最高経営責任者(CEO)のロイド・ブランクフェイン氏
の2006年の冬のボーナスが5400万ドル(約63億円)というから驚きですよね。

会社自体も06年度決算(05年12月〜06年11月)の純利益が過去最高の95億ドル
(約1兆1200億円)ということからも業績の良さが窺えます。


新入社員であっても10万ドル(約1200万円)超のボーナスを支給したそうなので
まさに破格の待遇といえます。(過去最高といわれた昨年冬の日本企業の平均
ボーナスは約88万円)


そんな驚異的な給料がもらえるゴールドマンサックスで働いている人はどんな人か
というと一般の私大出身者というのはほとんど皆無で、東大や京大それも大学院卒
や米国の名門大卒がゴロゴロしているそうです。


社員にはMBAの資格を持っている人が多いそうで、財界への人脈を考慮してコネで
入社した人も少なからずいるようですが。


超エリート揃いのゴールドマンサックスですが、その仕事ぶりは超激務として知られ
営業関係だと早朝に出社して仕事、昼食を食べてから仕事、夕方から取引先を回り、
夜は接待。9〜10時頃にいったん会社に戻り、ひと仕事してから深夜帰宅。


土日もミーティングが入るそうなので、稼いでいるといっても本人はお金を使っている
ヒマがないうえ、家にいる時間がないので、家庭崩壊の離婚経験者もかなり多い
みたいです。


六本木ヒルズにオフィスを構え、社員専用のエレベーターとスターバックスがあり、
男性社員は女子アナなんかとも合コンできるうらやましい身分ですが、こんなに
給料がよくても30代前半で今後の身の振り方を真剣に考えなければいけないほど
の過酷な職場というのはどうなんでしょうかね?


いろんな意味で興味を抱かせてくれるゴールドマンサックスなのでした。

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